へぇ〜!ストーカーって面白い!

日本語って本当に面白いな?!ってつくづく感じてしまいました。1つのストーカーって言葉を調べてるうちに、様々な意味や商品、人物に出会いました。コレは独り占めするのは勿体無い!って思ったのでサイトで皆さんに公開してみます。是非ストーカーの面白さを知ってください。勝手に「ストーカー」辞典作ってみました。1つの語から繰り広げられる、面白可笑しな辞典を作ってみました。今回の題材は「ストーカー」って言葉。最近話題になっている意味から、こんな意味、作品、人名もあるんだ!と普段ではあまり気付いてもらえない内容を掲載してみたいと思います。

1つ目のストーカー『stoker』の意味

ボイラー(燃料を燃焼させ、そこで出来た熱エネルギーで、水などを密閉器内で加熱し、高温・高圧の蒸気をえる装置の事。そこで出来た蒸気を加熱器や蒸気タービンに送り、発電・動力や暖房に利用したりします。)用の火格子(ロストル)に石炭を機械的に送り、連続して自動的に燃焼させる装置のこと。給炭機と言われる物の事。別名:火夫、機関兵、自動給炭機。

ストーカー『stoker』について

最近ではお目見えしない、C62(日本最大最強最後の旅客用蒸気機関車)などの蒸気機関車の機械式給炭機として利用されていました。このストーカー『stoker』は、入れるかまどが大きくなると、人の力で石炭を入れていては間に合わないという事で開発されました。しかし、ネジ方式で石炭を自動的に送り込んでいたそうですが、ストーカー『stoker』の調子が悪くなってくると、結局は人の力で石炭を入れなくてはならなかった為、その時は人の力じゃ追いつかないと開発されたのですが逆にストーカー『stoker』が邪魔になっていたそうですョ!

2つ目のストーカー『stalker』の意味

これはあまりにも有名。簡単に言うと、忍び寄る者の意味です。一方的に関心を抱いた相手にしつこくつきまとう人物の事を言います。例えば、特定の人物に対して待ち伏せ、尾行、手紙を送る、昼夜をかまわないでファクス、メール、電話などでつきまとう行為を執拗に繰り返したりする行為の事です。別名:ストーキングと呼ばれています。近年「ストーカー行為等の規制等に関する法律」ストーカー規制法、ストーカー防止法(the Anti-Stalking Law)により、ストーカー行為を犯罪と定められる様になりました。

最初ストーカーを調べるきっかけになったのは、『stalker』の意味の事でした。しかし、調べていくうちにいろいろな意味が出てきて今回このようにサイトを作っているのですが、『stoker』も『stalker』も安全ではないと言う事が分かりました。探していた意味のストーカーで結構役に立ちそうなサイトを見つけたので紹介したいと思います。知らなかった事が分かり易く掲載してありました。結局の所は、それなりにお金をかけて防犯したり、対策をしなくてはいけないようです。詳しくは「ストーカー対策.comのタイプ別、状況別の掲載」を読んでみて下さい。想像できないタイプもあったりしてビックリしました。

3つ目のストーカー『Abraham Stoker』

ブラム・ストーカー(Abraham "Bram" Stoker)さんの事。本名はエイブラハム・ストーカーさんと言うそうです。1847年11月8日生誕、1912年4月20日死去。64年の生涯でした。エイブラハム・ストーカーさんはイギリス時代のアイルランド人である小説家です。有名な作品に怪奇小説の古典、『吸血鬼ドラキュラ』があります。皆さんもご存知「吸血鬼ドラキュラ」は吸血鬼ものの作品で定番となりました。

ブラム・ストーカー『Abraham Stoker』について

1847年11月8日にアイルランド連合王国のダブリンでアイルランド政庁の公務員である父と母の3人目の子として生まれました。兄弟は6人で、ブラム・ストーカーは病弱な子で7歳まで歩く事が出来なかったそうです。16歳に、ダブリン大学のトリニティ・カレッジに入学し、『オスカー・ワイルド Oscar Fingal O'Flaherty Wills Wilde』(アイルランド出身の作家(芸術家))と知り合う。その後、オスカー・ワイルドの恋人だったフローレンス・アン・レモン・バルコム(女優)と結婚したそうです。もともと、文筆好きだったブラムストーカーは大学卒業後に就職も文筆活動は継続し、大学の先輩であった『レ・ファニュ』の作品、【女吸血鬼小説(カーミラ)】を読みココで吸血鬼の事に興味を持ち出したそうです。アーヴィング劇団の秘書になり、劇場のビーフ・ステーキ・クラブの運営を手伝いながらも続けた文筆。1897年に『吸血鬼ドラキュラ』を出版するに至りました。その後直ぐ、アーヴィングが演劇化した事により小説『吸血鬼ドラキュラ』はよく売れ有名になりました。よく売れた収入はアーヴィングが死んだ後は、火事なってしまったライシーアム劇場の費用になったと言われています。

ブラム・ストーカー『Abraham Stoker』の作品
  • 吸血鬼ドラキュラ
  • ドラキュラの客
  • 蛇の道
  • 牝猫
  • 判事の家
  • ヘンリー・アーヴィングの思い出
  • 日没の下
  • 金髪
4つ目のストーカー『作品ストーカー』

映画作品。1979年にモスフィルム製作の長編劇映画。163分作品。1980年にはダヴィド・ドナテロ賞、ルキノ・ヴィスコンティ賞を受賞。配給はロシア映画社で、日本公開は1981年でした。

映画『ストーカー』について

【Staff】【Staff】脚本:アルカージー・ストルガツキー、ボリス・ストルガツキー/撮影:アレクサンドル・クニャジンスキー/音楽:エドゥアルド・アルテミエフ/美術:アンドレイ・タルコフスキー/詩:フョードル・チュッチェフ、アルセニー・タルコフスキー
【Cast】ストーカー:アレクサンドル・カイダノフスキー、ストーカーの妻:アリーサ・フレインドリフ、作家:アナトリー・ソロニーツィン、教授:ニコライ・グリニコ
【作品のの解説】『ストーカー』は、SF映画。「惑星ソラリス」のアンドレイ・タルコフスキー監督2本目のSF大作です。原作は、ロシアSF界の第一人者です。脚本も原作者が自らの書き下ろした作品です。『ストーカー』は理性ある海を持つ謎の惑星ソラリスの実体そのものにはなく、むしろ宇宙征服に挑む人間の内面を描写しています。禁を犯して踏みこむ3人の男たちを通して、現代の苦悩と未来の希望を探りながら、現代人の生き方を問いかける作品です。『ストーカー』は、監督自らが美術を担当し、父親であるアルセニー・タルコフスキーや、19世紀ロシアの象徴派詩人であるフョードル・チュッチェフの歌が度々挿入歌として使用されています。

介護用品、医療グッズ



posted by ストーカー 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。